でも今回は整備中の光景ではなくてちょっと変わった飛行機を。
写真は、機体工場見学の前半で座学(そんな堅苦しいものじゃないよ。クイズを交えてざっくばらんに)を行う部屋に飾ってあった模型。 機体後部にDream Linerのロゴがあるので来年就航する(であろう)B787 ドリームライナーの模型と分かります。(背景が五月蠅いけど、壁に飾ってあった787のコックピットイメージと絡めて撮ってみました)
でも、この模型をよく見てみるとちょっと変。
B737-NGのようなブレンデッド・ウィングレットが付いてる。
去年(でしたよね?)試作1号機が(外側だけ)完成して姿を現したときのウイングとは別物です。これは初期型のモデルなのかな?
それにしても、(案の定)どんどん納入予定日が後ろにずれていくドリームライナー。これまでに何度も書いたけど、"夢"と名乗って成功した商品って割と少ない気がする…
夢の飛行機は結局夢で終わって、みんな悪い夢を見ていたのさ…
なんて事にならないようにしっかり頼みますよ、ボーイングさん!
今回はオマケの写真を一つ。
同じ部屋に飾られてたピカチュウ。メンテナンスセンターらしくヘルメットを被ってますが、目を閉じてるのはなぜ?
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