目的は、シンガポールエアラインのスイートクラスの体験。
スイートクラスは、5月20から成田にも就航する超大型機、A380に12席だけ設置されるファーストクラスの上を行くラグジュアリーシートだ。
実際に就航してからは、多分、間違いなく、ほぼ確実に座ることはおろか、目にする機会もないだろうから、今回の一般公開に合わせて行ってみたのである。
取り敢えず美味しいものは後に残しておく質なので、まずはエコノミーから。ま、これはいかにもエコノミーというシート。10.6インチというLCDによる機内エンターテイメントが特色か。
次いでビジネスクラスは、何じゃこりゃ? というシート幅に驚く。
87cmというシート幅は、人が一人で座るには広すぎで(肥満体国のアメリカ人なら丁度良い?)、カップルで二人がけも十分可能(シートベルトは一つしかないけどね。っていうか、そういうエコノミーシートもあって良いのでは?)。
この幅の広さを活かして、ベッド使用の際は斜めのポジションにはなるがフルフラットベッドで脚を伸ばして眠ることが出来る。
最後にお待ちかねのスイートクラス。そこは「空の上のプライベートルーム(シンガポールエアライン パンフレットより)」一席一席が完全に独立した個室スタイルで、ドアとブラインドを下ろせば(ほぼ)完全なプライベート空間になる。(タキシング中と離着陸時は使用不可)
EOS Kiss digital N+18-50mm F2.8 EX DC (赤坂サカス 19/Apr/2008)
サカスではフルフラットベッドの状態で公開されていたので、座席状態は見ることがなかったが、それは飛行機の座席とはとても思えない。 ベッドは長さ198cmのサイズで、ベッドリネンはジバンシー(パジャマ、スリッパも)製。他にも、フェラガモのアメニティキットや23インチのLCD。ヘッドフォンもBOSE社製のQuiet Comfort 2が標準という豪華仕様。
ちなみに、シート配置は1-2-1だが、中央の2席は隣り合わせにレイアウトされ、カップルで利用する場合は中央の仕切りをさげて二人だけの"スイートルーム"としても使える。ベッドメイキング後はダブルベッドとして使えるんだと。たく、その後ナニするんだ? このぉヾ(℃゜)々
一応写真も撮ってみたけど、オイラの手持ちレンズじゃさすがにおさまらなかった。雰囲気だけでも感じてくれれば…
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