今日は今年初めて羽田で
撮影を楽しんできた。天気も絶好調で、ATISによると視程は40Kmオーバー。第1
ターミナルからは富士山がよく見えた。
今日の狙いは特に決めて出かけたわけではなく、天気と状況に合わせて絵づくりをしようと思っていた。が、羽田に向かう途中
携帯で
ニュース項目を
チェックしていると、今日の午後福田総理がダボス会議から帰国するらしい。ってことは政府専用機で戻ってくる!?
知り合いに頼んで防衛省のHPをチェックしてもらうと、確かに政府専用機での運用になっている。だけど時間までは分からない。
これまで、動いている政府専用機は目にしたことがなかったから、今日はモノにしたい。陽の光のある内に降りてきてくれと祈りつつ12:30過ぎに空港に到着。
事前に運用滑走路は34L/Rと分かっていたが、どちらに降りるかが問題。民間機なら殆ど34Lだが政府専用機の場合は?
スポットインするはずのV1(
ビクター・ワン)スポットは34R側。こればかりは羽田での運用様式を知らないのでどうにも分からない。こういうときには羽田の広さが憎らしい。
ならば双方の滑走路が見えて、尚かつV1スポットも見られる第1ターミナルの展望デッキに陣取る。
エアバンドは
東京アプローチに合わせモニタし、万が一聞き逃した場合でも対処できるように34R滑走路を眺めながら…待つ。
ようやく15:00前、まだ遠いが東京アプローチに"
Japanese Air Force 001"のコールサインが入った。来た!
結果的には残念ながら機は34Rに降りた。遠いながらも一応着陸シーンは押さえられたし、V1スポットインする様子も押さえた。初めてだし今回はこれで良しとせねばなるまい。羽田ならまだ何度も
チャンスはあるはず。

EOS 40D+APO 70-200mm F2.8 EX DG /HSM(RJTT /HND(東京国際空港) 27/Jan/2008)
ところで、政府専用機は通常 主務機と予備機というペアで運行される。主務機である001は34Rに降りたが予備機の"Japanese Air Force 002"はというと…
初め34Rとコールしていたものが34Lに変わった。ラッキーだ!
民間機に続いて降りてくる。逆光ではあったが、間近で見れて(撮れて)良かった。

EOS 40D+APO 70-200mm F2.8 EX DG /HSM(RJTT /HND(東京国際空港) 27/Jan/2008)
その後トーイングカーが接続されていたから動くかと期待していたが、日没まで空港にいたもののその間に政府専用機が飛び立つことはなかった。CYGNUSのコールサインも聞きたかったが、これは次回の楽しみとしたい。
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posted by crosscircle at 23:21| 愛媛

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HND/RJTT
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